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日英共同プロジェクト:認知症Conferenceスターリング大学で開催

2020.03.02 

2015年から始まった日英共同プロジェクト「高齢者と認知症のための環境デザイン」のConferenceがスターリング大学で行われました。

3日間のWorkshopの後、2月18日に「Finding a Common Language: Designing for Ageing and Dementia in Japan & UK」のタイトルで、公開講座が開催され、基調講演を担当しました。

日本・UKの共同研究ですが、中心になっているのは、認知症の人々の住環境を中心としたデザインで世界に知られているスターリング大学、東京都健康長寿センター、慶応大学、静岡大学、日本医療政策機構などの組織です。

私の講演に引き続き、スターリング大学からAllison Bowes 教授がこれまでの研究成果と今後について講演、続いて実際に認知症の人々にやさしい住宅の設計で成果を上げている建築家Lesley Palmer氏の講演が行われました。

当日、80席の会場は満席となり、人々の関心の高さがうかがわれました。

次回は5月13日に東京でConference が開催されます。詳細が決まり次第、会員の皆様にお知らせしますので、是非ご参加ください。

因みにJSAはこの共同研究の後援団体に名を連ねています。(関)
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